宇宙服blog

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警告

命の危険を感じるほど足を攣りました。
これは先日の電波が世界の真実にアクセスしてしまったために違いありません。
隠蔽を図る勢力からの警告です。
というわけで、真実を知ってしまったお前らのもとにも警告が来るでしょうが、別にお前らがどうなろうと知ったことではないのでどうでもいいです。
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  1. 2006/01/12(木) 00:03:23|
  2. 日記|
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拝啓 お電波ですか

前々回の更新以来、お前らの僕を小馬鹿にするような電波がひっきりなしに届いてくるのですが、お前らは本当に愚かですね。

吸血鬼はいるんです。物分りの悪いお前らにもわかるよう説明してあげます。

グノーシス思想にウァレンティノス派という一派があるのですが、その内の一人、プトレマイオスが示す神話にこの世の真理が隠されています。
一般的に知られている神話には世界の成立ちと救済についてしか述べられていませんが、ナグ・ハマディ写本の一部、世に公開されることなく闇に消えた文書には救済における吸血鬼の役割について詳細に記されているのです。

この文書はかつて心理学者のユングが所有していましたが、その後ある勢力によって第一文書を除いて失われました。
現在は第一文書のみを指して、ユング・コデックスと称されますが、真実を知ろうとする人々は第十四文書以降を、失われしユング・コデックスと呼んで、その行方を捜しています。

さて、吸血鬼と救済についてですが、途中までは一般的に知られているプトレマイオス神話とほぼ同一です。
なぜならプトレマイオスはキリスト教グノーシスの人間であったため、平信徒相手には、いかに真実と言えども衝撃的な事実は伏せねばならなかったからです。
しかし真実を理解できるだけの知性を持った者には神話の真実を告げたとされ、その教えが失われしユング・コデックスに記されているのです。

まず一般的なプトレマイオス神話について述べると以下のとおりです。

我々の世界より上位階梯であるところのプレーローマ界には神々がおわし、それらは、至高神とエンノイア、ヌースとアレイテイア、といったように、男性的な存在と女性的な存在がペアとして計三十柱存在しています。

ある時、末席の神であったソフィアは、至高神を直接知るという禁を破ろうとしますが、それは失敗し、その絶望から彼女はプレーローマ界から脱落しかかってしまいます。
なんとか立ち直ることができたものの、その折に自らの情念(アカモート)を捨て去ります。

この事件を再び繰り返さないために、至高神の意を受けたヌースはキリストと精霊のペアを生み出し、それらの教えによってプレーローマ界に安息がもたらされました。
また、この恵みに対する感謝として、神々はイエス(ソーテール)を生み出し、またその護衛役として天使たちを生み出しました。

一方、プレーローマ界の外に捨てられたアカモートはどうなったかというと、彼女を憐れんだキリストの来訪により彼女は自らを知り、悲しみなどの感情(パトス)からは「物質的なもの」が、立ち返りの性向からは「心魂的なもの」が成立します。
次いでソーテールが訪れるとアカモートはパトスから解放され「霊的なもの」を生み出します。
これら生み出されたものが我々の世界の構成要素となるのです。

まずアカモートは「心魂的なもの」から創造神デミウルゴスを作りました。
デミウルゴスは自らの由来を知りませんが、アカモートはデミウルゴスの中に「霊的なもの」の種子を植え付けました。
彼は「物質的なもの」と「心魂的なもの」からこの世を創造し、ただ人間のみは、さらに「霊的なもの」を加えた三つの元素により作られています。

「霊的なもの」の種子を持ち合わせた人間が、それを完成させたとき救済が訪れます。
アカモートはソーテールの花嫁となり一対となり、人間たちもまた天使たちの花嫁として対を形成します。
これらアカモートと人間の帰還によりプレーローマ界は真の安定を取り戻すことになるのです。

その後デミウルゴスと「心魂的なもの」は、それまでアカモートが座していた「中間界」に繰り上がり、物質界は燃え尽きて消滅します。

これがプトレマイオスの神話ですが、真実はほんの少しだけ違います。
人間の中にある「霊的なもの」、これは種子という比喩が用いられているのですが、実際は植物のように成長するものではなく、物質界においては輪廻転生のごとく人間の間を循環するのみであり、またこの世の階梯を超えるには「霊的なもの」の一定量の集積が必要だと言う点です。
もちろん人間一人の持ち合わせる量では絶対に不可能な量です。

つまり天使たちとの婚礼を果たすのは人間個人ではないのです。
では誰が?
人間界において散在する「霊的なもの」を一個体の中に集積して、この世を越える力を身につけた後、天使たちとの婚礼を行う「婚礼の部屋」へ至る道を見つける存在とは?
それこそが吸血鬼なのです。

一般的に悪とされる吸血鬼が、そんな役割を担っていることに疑義を生じる向きもあるかもしれませんが、それは人間の価値基準にすぎません。
プレーローマ界に帰還できるのはあくまで「霊的なもの」のみであり、「心魂的なもの」「物質的なもの」は必要とされてはいないのです。
ゆえにプレーローマ界の基準での人間の価値とは、肉体も魂も等しく無意味であり、ただ「霊的なもの」の量がその軽重を計るのみです。

この話が本当である確たる証拠は存在しません。
プレーローマ界に至った後に、物質界に戻った者はいないからです。
ですが、力を得た吸血鬼が不可思議な力によって消滅したという報告は数多くなされており、また、古代から衰退する一方の魔法文化がその傍証となりえます。
魔法とは「霊的なもの」を媒介として物質界に働きかける技であり、この世において「霊的なもの」を蓄積した吸血鬼がプレーローマ界へと去っていった結果、人間全体の持つ「霊的なもの」の総量が減少しているのです。

これらの伝承は大抵の吸血鬼が知っているものです。
ただし、よほどの力を持つ者以外にとっては切実な話ではなく、むしろ恐れられているのはデミウルゴスが生み出した吸血鬼殺しの存在です。
デミウルゴスは創造神ゆえに自らの世界の安定を願いますが、「霊的なもの」のプレーローマ界への帰還はすなわち、この世のバランスの崩壊を意味します。
そこで「霊的なもの」の喪失を防ぐため、吸血鬼を滅ぼすために生み出された者たちがいます。
彼らは普段は普通の人間と大差ありませんが、吸血鬼から「霊的なもの」を奪われるとその力を顕現させます。
本質的に「物質的なもの」や「心魂的なもの」が「霊的なもの」を凌駕することはできませんが、我々の存在する場が「物質的なもの」「心魂的なもの」で構成されている物質界であること、またその物質界という世界そのものから援助を受けられることで、彼らはこの世で吸血鬼と同等の力を振るうことができます。

というかそれが僕です。

あと吸血鬼が「婚礼の部屋」へと至る直前、天使が物質界へと降り立って吸血鬼を誘うという伝説があります。
多くの場合、強い魔力を持つ人間を依り代として降臨し、絶大な力で吸血鬼を導くと言われています。

というかそれも僕です。

というわけで、普段はボンクラですが主人公補正の超絶パワーでうはwwwwwおkwwwwになった僕が、ひどい目に合っているヒロインの幼女吸血鬼を助けてラスボスを氏なせた挙句、幼女吸血鬼とイチャイチャ三昧を繰り広げるという、セカイ系ライトノベルみたいな電波がやってまいりました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は病気です。
  1. 2006/01/09(月) 12:26:56|
  2. 日記|
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メアド

以前公開していたメールアドレスが思い出せません。
なので受信できません。
思い出したところでスパムメールしか来ないのですけれども、もし万が一女子中学生からのファンメールが来たらと思うと、やはりそれもスパムメールに違いないのでどうでもいいです。
というかこのサイトに共感する人間なら電波が飛ばせるはずなので、電波でメッセージを送ってください。
  1. 2006/01/09(月) 10:45:23|
  2. 日記|
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error

前回までのあらすじ

世に善と悪があるように、悪意と不断の闘争を繰り広げる僕。
その争いの果て、悪意によりPCを破壊され甚大な被害を受けてしまう。
五年前のPCを用いて、辛うじてネット環境を整えることに成功したものの、ゲームに関わる環境の復旧は容易なことではなかった。
セーブデータの多くを失い、そもそもゲームを起動させることさえ困難な状況に追い込まれてしまう。
もはや残された手段は脳内彼女とイチャイチャして逃避するしかないのであった。
  1. 2006/01/07(土) 21:18:18|
  2. 日記|
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あけましてPC鬱氏

OSの再インストールをしても、フリーズしたりレジストリがどうとか出たり電波が飛んできたり、もうどいつもこいつも氏んじゃえばいいんだ。

この更新が成功したとしても、数十分後にはPCが完全沈黙する可能性は非常に高いので鬱極まりありまCritical System Error!とか言われました。

ここまでひどい不調はもはや何者かの陰謀だと思います。おそらくレジデントオブSTOP!WINDOWS REQUORES IMMEDIATE ATTENTION!
  1. 2006/01/01(日) 17:06:47|
  2. 日記|
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各務一人

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