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CKハンガリー編 その1

ハンガリーのBihar伯で始めました。
当主Laszlo Arpadは王弟にして軍事12外交9陰謀4管理9という英邁な君主ですが、所詮は領地一つの弱小勢力にすぎません。
開始早々に領地内の封建化を進めて、軍事力の増大を図ります。

雌伏して時が満ちるのを待っていると、過年の戦役により異教徒領となっていた隣の州が独立しやがりました。
つまり自領の隣に、どこの後ろ盾もない弱小勢力が沸いて出たということです。
好機到来です。突撃するしかありません。
これは勝てる予感、と思っていたのですが、自陣営の直近の上役であるところのスロヴァキア公が介入してきやがりまして、おいしいところをさらわれました。
中間管理職の悲哀を感じます。

そんなこんなで鬱々としているとNTRイベントが発生しました。
なんか嫁とポーランド王が不義の罪を犯した模様です。
選択肢が出てきました。

許す→「寛大」属性を得る
許さない→嫁処刑、「執念深い」属性を得る、ポーランド王の称号を請求する

明らかに後者のほうがメリットが大きいというか、これは素晴らしいボーナスイベントですね。
というかポーランド王もDQNといえばDQNですが、だからといって貴様の王位を寄こせと主張する方もよっぽどのDQNだと思います。
どちらの選択肢を選んだかは秘密ですが、とりあえず翌年にシエナから16歳の娘がやってきました。

そして再び長期に渡って静観し続けるを得ない展開が続きます。
威信はなかなか溜まらないし、溜まったところで近隣に弱小勢力はいないという環境では、そうそう状況を打破することはできません。
やっと領地が増えたときには開始から20年ばかり経過しておりました。

あと、そろそろ嫁が子供産まなくなってきたなあと思っていた矢先、NTRイベントが再来しました。
やはりどういう選択をしたかは秘密ですが、今度はトスカーナから16歳の娘がやってきます。
ところで念のため説明しますが、16歳なのはロリコンとかそういうのじゃなくて、子供の数を増やすことが一族の繁栄に繋がるからなのです。
生めよ増やせよ地を満たせ。これは大いなる神の御心に叶うことなのです。疑う奴は異端者です。

そしたら翌年当主が死にました。ハッスルしすぎたためでしょうか。
環境のせいで持って生まれた能力を発揮しきれなかった当主Laszloですが、4人の妻(1人は病没、2人は処刑)との間に多くの優れた子を残し、後代の雄飛の礎を築きました。
後年の歴史家は彼をNTR伯と呼んだそうです。
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  1. 2005/05/10(火) 23:44:38|
  2. ゲーム:CK|
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