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CKハンガリー編 その6

というわけでKonstantinos一世の続きの続き、対ビザンツ帝国戦役です。
黒海を渡って大軍が我が領土を目指してきます。神風とか起こって欲しいのですが当然ながら起こりません。
仕方がないので、直轄地はもとより封臣からも軍隊を動員させて挙国一致体制でこれを迎撃します。
本当は迎撃したくないです。
自分より強大な敵と戦争しないといけない状況に追い込まれている時点で、戦略的に失敗しています。

かくして1164年8月、Oleshyeの地にて一大会戦を行う羽目になりました。
攻め手のビザンツ帝国軍13000人に対して、我がリトアニア王軍は15000人です。
数こそ上回っていますが、我が軍の元帥は前述の通りにヘボ元帥なのでどうしようもありません。
さらには激突した直後に「君主がヘタレな行いをしました」イベントが発生してKonstantinos一世の軍事能力が下がりました。
もうだめぽとしか言いようがありません。
勝ち目が無いので撤退しました。
敗北です。

非常にまずい展開ですが、ここでビザンツが外交交渉のテーブルに乗ってくれました。
神!神降臨です!
ビザンツ帝国がキリスト教圏の国で良かったです。
これが異教徒だったらバッドエンドでした。
講和の結果、賠償金のみで手打ちとなりました。素晴らしい。いつかビザンツ潰そうと思います。

しかしこの後も波乱含みの展開が続きました。
孫(三男の息子)と譜代家臣Poth家との領地争いが起きたりして、てんやわんやです。
無理な拡大路線と会戦の敗北で評判もだいぶ悪化していてアレです。困ります。
なんか無理して王位に就くより、公爵位のままでいた方が良かった気がします。
で、ストレスが昂じたのか、ついにKonstantinos一世が「ムハハハハハハハ!」と笑い始めました。どうすればいいんだ。

以後非常に危ういバランスの中、狂王の治世が7年続きました。
リトアニア王国が末永く繁栄するか否かは誰にも予断できない状況ですが、とりあえず野望の王国建設の夢が叶ったのでめでたしめでたしです。
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  1. 2005/05/14(土) 23:45:30|
  2. ゲーム:CK|
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